「AI巫」売買シグナル運用(7/4-8)、7月の雇用統計

2016年7月9日

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今週の取引結果(7/4 - 8)

7月4日(月)~8日(金)のAI巫のシグナルは7勝6敗 31.0 pipsの利益でした。 6月24日のイギリスの国民投票以降パフォーマンスが悪化していましたが、少しづつ落ち着いてきたようです。今週は全体的に好調だったのですが、8日(金)の雇用統計ではトレンドが出なかったことから損失が出ました。

取引内容の分析

1.取引回数

一週間で13件の取引(決済取引)が行われました。1日あたり平均2.6件の取引でしす。取引が多かったのは、7月8日(金)で6件の取引がありました。少なかったのは7月5日(火)の0回でした。

2.保有時間

取引あたりの平均保有時間は8時間8分でした。保有時間の最も短いものが5分、長いものが55時間30分(週越え)でした。

3.損益

1週間で合計31.0pipsの利益でした。取引あたり平均2.4pipsの利益です。
損益の分布は以下になります。

 ~ + 20 pips  + 20 ~ + 10 pips  +10 ~ 0 pips  0 ~ -10 pips -10 ~ -20 pips - 20 pips ~

2 回
(最大 +93.9pips)

1 回 4 回 2回 2回

2 回
(最大-39.5pips)

トレンドの発生を予測して13回の新規取引を行い、うち9回はトレンドの発生がほぼ無く(+20~-20 pips)、予想の的中(~+20 pips)は2回、失中(-20 pips~)は2回でした。

まとめ

イギリスの国民投票以降の急激な相場変動でパフォーマンスが悪化していましたが、今週はしっかりと利益を確保しています。英国のユーロ離脱による大きなトレンドにうまく対応しているようです。

雇用統計で予想を大幅に上回る数値が発表されたものの、英国のユーロ離脱による経済情勢の悪化や今週米国で発生したデモの拡大への懸念から、いったん上昇してから下落する相場展開となりました。

雇用統計は巫が不得意な展開となり損失を出しましたが、それでも週全体で見ると利益を確保しています。

 

これまでの、AI「巫」売買シグナル運用はこちら。

EAシストレ運用成績もぜひご確認ください。

 

 AI「巫」売買シグナル検証  2016年7月9日 10:00:00  [ホシノさん]

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