今週のFX見通しと注目材料 (09/26– 09/30)

2016年9月26日

今週の予想レンジ
ドル円 102.50~99.50
ユーロドル 1.1300~1.1100

日銀による追加緩和は実質見送られた形となったものの、新たな政策へ方向転換。ただ、市場が理解するまでやや時間が必要となりそうな内容となりました。FOMCは大方の予想通り今回は利上げ見送り、サプライズなしの結果に。ドル円は引き続き、方向感を探る状況に変化無しとなりました。

今週のドル円は102.50~99.50のレンジを予想。今週は米連銀総裁の発言が相次ぎます。先週のFOMCを終え、市場は年内利上げにかかるヒントを得ようと、その発言への感応度が高まる可能性がありますので、警戒が必要ですね。

今週のユーロドルは1.1300~1.1100のレンジを予想。今週はドル円同様に米国の各連銀総裁の発言に右往左往する可能性がありますが、ユーロ自体にも材料が見当たらず、値動きは一時的な展開となりそうです。

09/26
(日)景気先行指数(CI)・改定値 7月
(米)新築住宅販売件数 年率換算件数 8月
(欧)ドラギECB総裁、発言

09/27
(日)日銀・金融政策決定会合議事要旨

09/28
(米)耐久財受注 前月比 8月
(米)イエレンFRB議長、発言

09/29
(日)黒田東彦日銀総裁、発言
(米)新規失業保険申請件数 前週分
(米)GDP、確定値 前期比年率 4-6月期

09/30
(日)失業率 8月
(日)全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 8月
(米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 9月
 

FXマーケット情報  2016年9月26日 08:30:00  [モリバ]
タグ:市況

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