「AI巫」売買シグナル運用(9/26-30)、方向感が出ない相場状況で足踏み(-28.5 pips)

2016年10月1日

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今週の取引結果(9/26 - 30)

今週のAI巫は 2勝8敗  28.5 pipsの損失でした。米大統領候補の第一回のテレビ討論会(9/27)、ドイツ銀行不安の拡大、原油減産合意などの材料がありましたが、大きな動きにはなりませんでした。今週のAI「巫」は少し損失を出しましたが、この程度であれば問題はないでしょう。

取引内容の分析

1.取引回数

一週間で10件の取引(決済取引)がありました。1日あたり平均2.0件の取引です。取引が多かったのは9月28日(水)、30日(金)の3件、少なかったのは9月26日(月)、27(火)の1件でした。

2.保有時間

取引あたりの平均保有時間は5時間45分(週越えなし)で先週、先々週(7時間25分、5時間3分)から大きな変化はありません。保有時間の最も短いものが36分、長いものが20時間7分でした。

保有時間が1時間未満の取引は2件(0勝2敗)で、合計30.1 pipsの損失でした。

3.損益

1週間で合計28.5pipsの損失でした。取引あたり平均2.9pipsの損失です。
損益の分布は以下になります。

 ~ + 20 pips  + 20 ~ + 10 pips  +10 ~ 0 pips  0 ~ -10 pips -10 ~ -20 pips - 20 pips ~
2 回
(最大 63.7 pips)
0 回 0 回  4 回 2 回 2 回
(最大 -47.9 pips)

トレンドの発生を予測して10回の新規取引を行い、うち6回はトレンドの発生がほぼ無く(+20〜-20 pips)、予想の的中(~+20 pips)は2回、失中(-20 pips~)は2回でした。

まとめ

米大統領選挙での波乱要因などもあり、方向感を欠く相場展開が続いています。AI「巫」が不得意な相場展開ですが、これまで大きな損失はありませんでした。このような相場の中でも9月の合計は121.2 pipsの利益でした。調査を開始した5月からの合計は632.3 pipsの利益となりました。

 

これまでの、AI「巫」売買シグナル運用はこちら。 AI「巫」売買シグナルを提供する、学びing社のウェブサイトはこちら。

EAシストレ運用成績もぜひご確認ください。

 

 AI「巫」売買シグナル検証  2016年10月1日 09:00:00  [ホシノさん]

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