今週のFX見通しと注目材料(10/31 – 11/04)

2016年10月31日

今週の予想レンジ
ドル円 105.50~102.50
ユーロドル 1.1150~1.0800

先週は米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大が意識され、ドル円は堅調地合いとなり105円を回復。米GDPの予想比上振れも支援にこのまま一段と買い進まれると思われましたが、週末に「FBIがクリントン氏のメール問題を再調査」との報道からリスク回避の円買いに押され105円台を維持できず。

今週のドル円は105.50~102.50のレンジを予想。今週はBOJ、FOMC、米雇用統計の発表があります。来週に米大統領選を控えていることに加え、今回は米利上げ見送りとの見方が優勢で市場の反応は限られそうです。ただ、雇用統計の結果次第では上下に振れる展開が予想されるので注目ですね。

今週のユーロドルは1.1050~1.0800のレンジを予想。ドル円同様に米イベント次第といったとろですが、来週に米大統領選を控えやや動きづらい展開が予想されますね。

10/31
(日)鉱工業生産・速報値 前月比 9月

11/01
(日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
(日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
(米)ISM製造業景況指数 10月

11/02
(日)マネタリーベース 前年同月比 10月
(米)ADP雇用統計 前月比 10月
(米)FOMC、終了後政策金利発表

11/03
(米)ISM非製造業景況指数(総合) 10月

11/04
(米)貿易収支 9月
(米)非農業部門雇用者数変化 前月比 10月
(米)失業率 10月
 

FXマーケット情報  2016年10月31日 08:30:00  [モリバ]
タグ:市況

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