「AI巫」売買シグナル運用(11/7-11)、米大統領選挙が予想外の結果でドル円相場が乱高下(-129.4 pips)

2016年11月12日

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今週の取引結果(11/7 - 11)

今週のAI巫は 4勝6敗  129.4 pipsの損失でした。9日(水)東京時間に米大統領選挙の開票が行われましたが、予想外の結果となったことから相場が短時間に乱高下しました。AI「巫」が不得意な相場展開となったことから、今週は損失が発生しています。

引内容の分析

1.取引回数

一週間で10件の取引(決済取引)がありました。1日あたり平均2.0件の取引です。取引が多かったのは11月11日(金)、の5件、少なかったのは11月7日(月)の0件でした。

2.保有時間

取引あたりの平均保有時間は5時間41分(週越えを除く)でした。先週、先週と比較しても(4時間10分、8時間43分)特に違和感はありません。保有時間の最も短いものが28分、長いものが28時間49分でした。保有時間が1時間未満の取引は4件(0勝4敗)で、合計115.9 pipsの損失でした。保有時間の短い取引が、米大統領選挙の開票時の乱高下で大きな損失を出したようです。

3.損益

1週間で合計 129.4 pips の利益でした。取引あたり平均 12.9 pips の損失です。
損益の分布は以下になります。

 ~ + 20 pips  + 20 ~ + 10 pips  +10 ~ 0 pips  0 ~ -10 pips -10 ~ -20 pips - 20 pips ~
1 回
(最大 26.7 pips)
1 回 2回  2 回 1回 3 回
(最大 53.5 pips)

トレンドの発生を予測して10回の新規取引を行い、うち6回はトレンドの発生がほぼ無く(+20~-20 pips)、予想の的中(~+20 pips)は1回、失中(-20 pips~)は3回でした。

まとめ

米大統領選挙は予想外の結果となり、開票日はドル相場が乱高下しました。当日はAI「巫」があまり得意でない相場展開となったことから損失が発生しましたが、その後は比較的落ち着きを取り戻しています。11月の合計は60.0 pipsの損失、調査を開始した5月からの合計は606.6 pipsの利益となりました。

 

これまでの、AI「巫」売買シグナル運用はこちら。 AI「巫」売買シグナルを提供する、学びing社のウェブサイトはこちら。

EAシストレ運用成績もぜひご確認ください。

 

 AI「巫」売買シグナル検証  2016年11月12日 09:00:00  [ホシノさん]

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