今週の予想レンジ    
ドル円 112.00~108.50
ユーロドル 1.1300~1.1050

先週は弱いCPIと米小売売上高の予想比下振れを受け、ドル円は一時108円台後半へと下落。その後、注目されたFOMCでは予想通りの利上げを実施。インフレ見通しが下方修正されましたが、成長見通しを上方修正したことや資産購入額の縮小ペースも示されたことで、週末には111円半ば付近まで反発する展開になりました。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 112.00~109.00
ユーロドル 1.1300~1.1050

先週は重要イベントが目白押しでしたね。まず、欧州ではECB理事会で成長見通しを引き上げる一方、インフレ見通しを引き下げ、追加利下げも行わないと表明。また、予想に反する結果となった英国総選挙では、保守党がまさかの過半数獲得に失敗。米国ではコミー前FBI長官による議会証言があり、こちらは事前に証言原稿が公表されていたので、特にサプライズはなし。ドル円は109円前半を安値に110円後半まで持ち直す場面も。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 112.00~109.00
ユーロドル 1.1300~1.1050

先週は重要イベントが目白押しでしたね。まず、欧州ではECB理事会で成長見通しを引き上げる一方、インフレ見通しを引き下げ、追加利下げも行わないと表明。また、予想に反する結果となった英国総選挙では、保守党がまさかの過半数獲得に失敗。米国ではコミー前FBI長官による議会証言があり、こちらは事前に証言原稿が公表されていたので、特にサプライズはなし。ドル円は109円前半を安値に110円後半まで持ち直す場面も。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 111.00~109.00
ユーロドル 1.1400~1.1150

先週はドル買いの決定的な材料もなくドル円は上値の重い展開となりました。ADP雇用統計が予想比大きく上振れし、週末の米雇用統計に大きな期待が膨らみましたが、ふたを開けてみれば弱い数字となりました。米国株の3指標は軒並み史上最高値更新となっており、米国経済への先行き強気な見方が強まっていますが、いまのところドル支援材料には至っておらず、ドル円は110円台に。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 113.00~110.00
ユーロドル 1.1300~1.1090

米予算教書の中身は事前予想通りとなり、市場の反応は限られました。また、英国でのコンサート会場爆発事件の発生を受け、リスク回避的な動きが強まりましたが、こちらも一時的なものとなりました。ドル円は112円前半から110円後半のレンジで推移し、方向感のない展開となりましたね。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 112.00~110.00
ユーロドル 1.1300~1.1100

先週はトランプ大統領によるFBI長官の電撃解任により、ロシアとの不透明な関係への懸念が強まり、リスク回避的な動きが強まる状況となりました。ドル円は一時110円20銭前後まで急落。その後も戻りは限られ上値の重い展開となりましたね。

この記事の続きを読む

今週の予想レンジ    
ドル円 115.00~112.00
ユーロドル 1.1100~1.0800

仏大統領選挙を無事通過し、欧州政治リスクへの懸念が一旦後退。そうした状況の中、米債利回りの上昇やFRBによる次回FOMCでの利上げ観測が強まりドル円は114円半ば付近まで上昇。ただその後は、週末に発表された米小売売上高の予想比下振れを受け、伸び悩む展開となりました。

この記事の続きを読む