10月の雇用統計(米失業率)発表前後のスプレッド

2015年10月15日

9月の28日はスーパームーンだったようですが皆さんは見ることができましたか?

私は見ることができませんでした。残念。

次回のスーパームーンは2016年の11月14日らしいのでその時には絶対に見ようと思っています。

さて、それでは、10月の雇用統計時のスプレッド観測結果を見ていきましょう。

10月の雇用統計(NFP)前後スプレッド

早速見ていきましょう。

1510NFP1.png

  1. 週あけピークが最大
  2. 毎朝のシステムメンテナンス時刻
  3. 雇用統計

の順でスプレッドが拡大していることがわかります。

 

それでは雇用統計の時のスプレッドをみてみましょう。

 

10月の雇用統計発表の瞬間スプレッド

201510_NFP_High.png

 

形としてはいつもの雇用統計時の形です。

それでは順位も確認してみましょう。

 

10月の雇用統計時のUSDJPYスプ順位(MT4業者)

業者名 スプレッド

順位

1.外為ファイネスト 2.7 7位→1位
2.アヴァトレード 4.2 1位→2位
3.アリーナFX 4.3 4位→3位
4.Forex.com 5.9 2位→4位
5.OANDA 13.0 3位→5位
6.FXトレードフィナンシャル 20.0 6位→6位

 

なんと!前回最下位だった外為ファイネストさんが1位に返り咲いていました!

すばらしい!努力の賜物です。

ついで、アヴァトレードさんは常連の2位。安定的に狭スプレッドを提供してくれる安心感があります。

アリーナFXさんはFXCMのホワイトラベルとおもわれますが、今回3位。

Forex.comさん、OANDAさん、FXトレードフィナンシャルさんと続きます。

 

FXカフェではFXトレードフィナンシャルさんとOANDAさんがスプレッドを狭くしてくれるように応援しています。

※セントレード証券が情報提供を取りやめているため、参加業者数が1社減っています。

 

 

それでは、前回の雇用統計で気が付いたレート遅延の状況をみていきましょう。

 

10月の雇用統計時の配信レート遅延状況

 

201510_NFP_Rate_Delay.png

楽天さんとアリーナさんはやはりレートの配信が遅れています。

この状況での売買はとてもお勧めできませんので、皆さんもご注意下さい。

 

最後にNFP週明けのスプレッド状況を確認しておきましょう。

 

週明けオープン時のスプレッド状況

2015_week-Open.png

おや?下のスプレッドのサマリグラフでは週明けオープンが最大ピークを示しているのに、16銭程度までしか拡大していませんね。。。。

これは雇用統計の時よりも狭い水準です。これについては継続調査としておきます。

総合的には週明けでのスプレッドはかなり狭い状況になっており、目下のところはレートの変動幅が落ちていることが見て取れます。このような状況下にあったシステムトレードを行うように心がけたいものです。

 

それでは、また来月の雇用統計明けをお楽しみに!

 

 

イベント観測  2015年10月15日 20:14:00  [カフェのマスター]

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