4.「シストレクラウド」を運用する(運用編)

2015年11月1日

「シストレクラウド」の運用を開始すると、「シストレクラウド」が自動で取引をするので、特に何もすることはありません。とは言っても、どうなっているのかは気になります。

「Meta Trader 4」アプリ(iPhone/Android)を使えば、「シストレクラウド」の取引や収益状況を簡単に確認できます。ここではアプリの入手、設定方法や使い方についてご説明します。

「MetaTrader 4」アプリ(iPhone/Android)は、PC向けのシストレソフト「MetaTrader 4」(MT4)を開発したメタクォーツ社が提供するアプリです。iPone と Android で利用することができますが、ここでは iPhone 版についてご説明します。

1.アプリのダウンロード

iPhone をご利用の方は、App Store から「MetaTrader 4」アプリをダウンロードします。「MetaTrader4」で検索するとすぐに見つけることができます。ダウンロードが終わったら「開く」ボタンからアプリを起動してください。

applestore_MT4.gif

 

2.アプリの設定

「MetaTrader 4」アプリを起動すると、通知の確認画面が表示されます。取引が行われたら通知を受けたいは「OK」を押してください。通知が不要であれば「許可しない」でも問題ありません。

MT4_setup_0.png

 

「新規口座」の登録メニューでは、「既存のアカウントにログイン」を選択してください。

MT4_setup_1.png

 

はじめに会社名を入力します。ここでは「Ava」と入力してください。

MT4_setup_2.png

 

「Ava」で始まるサーバ名が表示されます。口座開設時に受領した書面「取引プラットフォームログイン情報のご案内」に記載された「MT4サーバ」名と同じものを選択してください。ここでは「Ava-Real 3」を選択します。

MT4_setup_3.png

 

「ログインID」①、「パスワード」②を入力して、「サインイン」③に進んでください。

MT4_setup_4.png

 

アプリの設定はこれで完了です。「サーバ名」や「ログインID」を確認した「取引プラットフォームログイン情報のご案内」書面は以下のものです。

アヴァトレード_書面_口座情報_1.png

次は、アプリで取引や損益の状況を確認してみましょう。

 

3.アプリで取引、損益状況を確認

はじめに、現在の口座残高を確認してみましょう。「MetaTrader 4」アプリを起動して、画面下のメニューから「トレード」を選択すると、「トレード」画面が表示されます。

MT4_operation_1.png

画面上部(赤線)に表示される残高を確認してください。現時点の残高は 392,587円となっています。9月中旬に「シストレクラウド」の運用を開始したときは 38万円程でしたので、約1万円利益が出ています。このように残高を確認することで、だいだいの状況を理解することができます。

 

では、次に取引履歴を確認してみましょう。画面下のメニューから「履歴」を選択すると、「履歴」画面が表示されます。

MT4_operation_2.png

この画面では、「シストレクラウド」の運用を開始してから全ての取引(11月28日現在)を集計しています。画面中段から少し下がったところに「損益」が表示されてあり、これまで 10,790円の収益があることが確認できます。

損益の上部には、個別の取引の詳細が記載されています。例えば、画面中段の取引(赤丸)では、10月16日の18時0分3秒に USDJPY(ドル円)をで0.01単位(=1,000通貨)単位の取引を行い、その結果 100円の利益があったことがわかります。

 

「シストレクラウド」の運用についての説明は以上になります。次はロジックについての説明(ロジック編)です。

 

5.「シストレクラウド」のロジックについて(ロジック編)へ進む

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基礎  2015年11月1日 08:00:00  [ホシノさん]

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