スワップサヤ取り(アービトラージ): スワップ一覧表(7/15更新)

高金利通貨のスワップポイント一覧

FX業者による高金利通貨スワップポイント一覧(7月15日現在)

会社名 豪ドル
(1万通貨)
 トルコリラ
(1万通貨)
南アランド(10万通貨) メキシコペソ (10万通貨)
みんなのFX 30/-30 100/-100 150/-150 120/-120
Light FX 30/-30 100/-100 150/-150 120/-120
GMOクリック(FXネオ) 30/-31 97/-107 110/-110 なし
ヒロセ通商 30/-85 101/-131 150/-250 160/-210
アイネット証券 30/-42 105/-125 150/-230 130/-280
SBIFX 26/-33 90/-120 90/-120 なし
JFX 30/-85 なし 150/-650 なし
DMM FX 25/-25 なし 110/-110 なし
セントラル短資FX 21/-36 60/-80 70/-120 150/-150
FXプライムbyGMO 20/-35 100/-130 50/-300 120/-220
外為オンライン(店頭) 15/-50 105/-300 50/-300 70/-150

これら通貨をスワップの高い(赤)FX業者で買い安い(青)FX業者で売るスワップのサヤ取りによる収益を得ることができます。

例えば、南アランドでこの日最もスワップの高いみんなのFXで買い、スワップの安いDMM FXで売りの場合、みんなのFXから150円の受取り、DMM FXには110円の支払いとなり、合計で 150-110=40円 のスワップ収益となります。

それぞれの通貨について、最もスワップの高いFX業者で買い、安い FX業者で売る場合のスワップ差額と、同じ条件で1年間運用した場合の利回りは以下になります。

スワップサヤ取りの年間利回り一覧(7月15日時点)

豪ドル トルコリラ 南アランド メキシコペソ
スワップ差額 5 25 40 40
年間スワップ 1,825 9,125 14,600 14,600
証拠金*1 78,545 x 2 54,143 x 2 125,706 x 2 58,740 x 2
利回り(%) 1.2% 8.4% 5.8% 12.4%

(*1)それぞれの通貨の証拠金は「具体的な運用例」を参照してください。

例えば、メキシコペソでスワップのサヤ取りを行い、同じ条件で1年間運用をすることが出来た場合は、12.4%の利回りで運用することになります。

現在(2019年7月時点)は、トルコリラ、南アランド、メキシコペソのスワップサヤ取りの利回りが高い状況(5%を超える)です。

具体的にFX業者を利用したスワップサヤ取りの運用例については、明日から順番にご説明します。