スワップサヤ取り(アービトラージ)を徹底解説!今週のメキシコペソ(7/23)

メキシコペソでスワップのサヤ取り(7/23)

FX業者 証拠金 スプレッド
(円)
スワップ
/日
スワップ
/年
利回り
買い
(10万)
セントラル短資FX 58,970円 400円 150円 54,750円 92.8%
売り
(10万)
みんなのFX 58,970円 400円 -120円 -43,800円
合計 117,940円 800円 30円 10,950円 9.3%

メキシコペソの買いスワップポイントが最も高いのは「ヒロセ」(+160円)、次いで「セントラル短資FX」(150円)でした。

ヒロセのスワップポイントを確認すると、曜日により変動する傾向がありました。7月以降は、各週の月水にスワップポイントは低く(120~130円)、火木金にスワップポイントが高く(160~170円)なっています。7月第1~第3週までそれぞれの週の平均は1日あたり140円でした。セントラル短資FXのスワップがヒロセを上回るため、比較表ではセントラル短資FXのスワップポイントで利回りを計算しています。

ヒロセ、セントラル短資FXの両社のメキシコペソのスプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。

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メキシコペソの売りスワップポイントが最も高いのは「みんなのFX」「Light FX」(-120円)でした。

前回の調査では、外為オンラインが最も高い(マイナスが少ない)スワップポイントを付けていましたが、今回はみんなのFXと入れ替わりとなりました。

みんなのFXの、メキシコペソのスプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。

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7月に入り、FX業者のスワップポイント開きが出てきたため、スワップのサヤ抜きが出来る状況となっています。

比較的安定したスプレッドを提供するセントラル短資FXで買い(+150円)、みんなのFXで売り(-120円)のスワップサヤ取りを行った場合の利回りは9.3%です。

また、メキシコペソはスワップの利回りがとても高い水準です。買いスワップの年利は100%に近いため、メキシコペソの価格が割安となった段階でポジションを保有することも考えられます。ただし、メキシコペソを保有することにより、価格変動のリスクがあることには注意が必要です。

メキシコペソのレバレッジは25倍、10万通貨取引する場合の証拠金は約58,970円(現在レート=5.897、レバレッジ10倍)、スプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。