スワップサヤ取り(アービトラージ)を徹底解説!今週のメキシコペソ(7/30)

メキシコペソでスワップのサヤ取り

FX業者 証拠金 スプレッド
(円)
スワップ
/日
スワップ
/年
利回り
買い
(10万)
ヒロセ 58,970円 400円 160円 58,400円 99.0%
セントラル短資FX 58,970円 400円 150円 54,750円
売り
(10万)
みんなのFX 58,970円 400円 -120円 -43,800円
合計 117,940円 800円 30円 10,950円 9.3%

メキシコペソの買いスワップポイントが最も高いのは「ヒロセ」(+160円)、次いで「セントラル短資FX」(150円)でした。

ヒロセのスワップポイントを確認すると、曜日により変動する傾向があります。7月以降については、各週の月水にスワップポイントは低く(120~130円)、火木金にスワップポイントが高く(160~170円)なっています。7月第1~第3週までそれぞれの週の平均は1日あたり140円でした。平均すると、次点のセントラル短資FXのスワップを下回る結果となっています。ここでは安定したスワップを出しているセントラル短資FXで年間利回りを計算します。

ヒロセ、セントラル短資FXの両社のメキシコペソのスプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。

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メキシコペソの売りスワップポイントが最も高いのは「みんなのFX」「Light FX」(-120円)でした。

前回の調査では、外為オンラインが最も高い(マイナスが少ない)スワップポイントを付けていましたが、今回はみんなのFXと入れ替わりとなりました。

みんなのFXの、メキシコペソのスプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。

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先月までは、FX業者各社のスワップに差がありませんでしたが、7月に入り開きが出てきたため、スプレッドのサヤ抜きが出来る状況となっています。

比較的安定したスプレッドを提供するセントラル短資FXで買い(+150円)、みんなのFXで売り(-120円)のスワップサヤ取りを行った場合の利回りは9.3%となります。

また、メキシコペソはスワップの利回りがとても高い水準にあります。買いスワップの年利は100%に近いため、メキシコペソの価格が割安となった段階でポジションを保有することも考えられます。ただし、メキシコペソを保有することにより、価格変動のリスクがあることには注意が必要です。

メキシコペソのレバレッジは25倍、10万通貨取引する場合の証拠金は約58,970円(現在レート=5.897、レバレッジ10倍)、セントラル短資FX、みんなのFXのスプレッドは0.4銭(10万通貨あたり400円)です。