スワップサヤ取り(アービトラージ)を徹底解説!今週のメキシコペソ(8/6)

メキシコペソでスワップのサヤ取り

FX業者 証拠金 スプレッド
(円)
スワップ
/日
スワップ
/年
利回り
買い
(10万)
ヒロセ通商 58,970円 400円 160円 58,400円 99.0%
売り
(10万)
みんなのFX 58,970円 300円 -110円 -40,150円
合計 117,940円 700円 50円 18,250円 13.7%

メキシコペソの買いスワップポイントが高いのは「ヒロセ通商」(+160円)でした。

先週に引き続き、ヒロセ通商が高いスワップポイントを付けています。

ヒロセ通商のメキシコペソのスプレッドは0.4銭、取引開始時のコストは10万通貨あたり400円です。

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メキシコペソの売りスワップポイントが最も高いのは「みんなのFX」「Light FX」(-110円)でした。

前回の調査に引き続き、みんなのFX、LightFXが高い(マイナスポイントが少ない)スワップポイントを付けています。

みんなのFXは、7月下旬にメキシコペソのスプレッドを0.4銭から0.3銭に引き下げています。取引開始時のコストは10万通貨あたり300円です。

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2019年前半は、FX業者各社のスワップに差がありませんでしたが、7月から開きが出てきたため、スプレッドのサヤ抜きが出来る状況となっています。

また、メキシコペソはスワップの利回りがとても高い水準にあります。買いスワップの年利は100%に近いため、メキシコペソの価格が割安となった段階でポジションを保有することも考えられます。ただし、メキシコペソを保有することにより、価格変動のリスクがあることには注意が必要です。

メキシコペソのレバレッジは25倍、10万通貨取引する場合の証拠金は約58,970円(現在レート=5.897、レバレッジ10倍)、スプレッドは0.3~0.4銭(10万通貨あたり300~400円)です。

ヒロセ通商で買い(+160円)、みんなのFXで売り(-110円)のスワップサヤ取りを行った場合の利回りは、(18,250円-700円)÷(58,970円x2)= 13.7%となります。目安となる5%を大きく上回る利回りが期待できますので、現在スワップのサヤ抜きを始める良いタイミングです。