【cafe break!仕事にもプライベートにもおすすめホテルラウンジ3選】

近年、外国人観光客の増加とともに、高級ホテルの新規オープンや老舗ホテルのリニューアルが相次いでいます。それでも、ホテル稼働率は依然高く、2020年の東京オリンピックに向けて、まだまだ需要が伸びていくでしょう。

実際、東京近郊では、ハイアットやフォーシーズンズといったブランドホテルの開業予定が相次いでおり、海外VIPの利用も今後さらに増えそうです。

今回は、そんな海外VIPにも人気がある、東京の高級ホテルのラウンジをご紹介します。
ラウンジの雰囲気、高級感、だけでなく、場所の利便性、スペースの広さやサービスのクオリティ等、総合的な観点から厳選しました。

いずれのラウンジも、どんな用途に使って頂く場合でも、おすすめできる場所ですから、ぜひ、お仕事だけでなくプライベートでも利用してみてくださいね。

パレスホテル東京「ザ・パレスラウンジ」「ラウンジバー プリヴェ」

丸の内1-1-1という皇居を一望できる場所に位置し、5つ星ホテルに相応しいサービスに定評のあるホテルです。

ホテル1F入ってすぐにある「ザ・パレスラウンジ」は、空間がゆったりと配置されているため、隣の人の声や話などは、全く気にならない、都会のオアシス的な雰囲気があります。大きな窓から望む、皇居のお堀も開放感があり、一見の価値があります。

ただし、残念なのが、アフターヌーンティしか予約ができないこと。

どうしても、予約をして、時間と席を確保したい場合には、6Fの「ラウンジバー プリヴェ」がおすすめです。6Fにあるため、美しい皇居を眺めることができます。

パレスホテル東京 公式サイト
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/the-palace-lounge/

シャングリ・ラ・ホテル東京「ザ・ロビーラウンジ」

28Fという高層階ならではの、眺望が人気のラウンジです。ホテル館内で使われているフレグランス「シャングリ・ラ・エッセンス」も、特別感を演出してくれます。東京駅徒歩2分という好立地で、仕事にもプライベートの待ち合わせにも使いやすいのも魅力です。

シャングリ・ラ・ホテル東京公式サイト
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/dining/

東京ステーションホテル「ロビーラウンジ」

英国式ヨーロピアン・クラシックの内装が、格調高い雰囲気を醸し出すのが、東京駅の駅舎内、東京ステーションホテルの「ロビーラウンジ」です。新しさとともに歴史の重みも感じられる作りと、東京駅内にある利便性の高さに加え、隣の人が気にならない席の配置等、使い勝手も抜群のラウンジといえます。

東京ステーションホテル公式サイト
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/

written by Poco