初心者向け!FXシストレを行う時の6つのポイント用語

「システムトレード」という投資手法について、以前よりも耳にする機会は増えていますが、それでも、よくわからないと感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな初心者の人向けに、システムトレードを始めるときに押さえておきたい6つのポイントとなる用語について解説していきます。

FXシステムトレードを始めるときに押さえておきたい6つの用語

システムトレードを始めるなら、押さえておきたい用語がいくつかあります。

ここでは、その中でも、キーポイントとなる6つの用語とその意味について解説していきます。

用語① 推奨証拠金

すでにFXの裁量トレードを行っている人はお分かりかと思いますが、FXをするには、取引を行うときの担保金となる「証拠金」が必要です。

FXのシステムトレードを行う際には、各EA(運用ロジック)にはそれぞれ、「推奨証拠金」という各EAのロジックでシステムトレードを運用するために必要となる「証拠金」が設定されています。

各EAの「推奨証拠金」は、各EAを運用するために必要とされる「証拠金」であり、「初期投資額」でもあります。

用語②「運用ロット」

運用ロットとは、各EAの取引数量のことをいいます。

システムトレードを行う際には、運用ロットを設定する必要があります。各EAで推奨されているロットがありますから、それを参考に設定するといいでしょう。

ちなみに、ロットを変更すると、取引量も変わりますから、収益や損失額も変わることになります。

ロットを倍にすれば、単純に収益も倍になり、損失も倍になるということです。

ただし、運用ロットを増やせば、証拠金額も、ロット数に応じて増やす必要があるので注意しましょう。

用語③ 収益率

収益率とは、推奨証拠金に対して、各EAがどれくらいの割合の収益を出しているかを計算したものです。

各EAのバックテストやフォワードテスト項目には必ず「収益率」は記載されています。

まずは、記載されている「収益率」はどのくらいの期間を経て、稼がれているものなのか、必ず確認しましょう。

長期の運用期間で収益率が高いものと、短期の運用期間で収益率が高いものでは、意味合いが全然異なります。

用語④プロットファクター

プロフィットファクター とは、 総利益 ÷ 総損失で導き出される数値で、当然、これが1.0を超えていると、運用成績がプラスのEAということを表しています。

一見すると、プロットファクター値が高い方が良さそうに見えますが、あまりに高いプロットファクター値をバックテストに持っているEAは注意した方がよいでしょう。極端に市場に対して最適化をするカーヴィングして数値を出している可能性があります。

プロットファクターが3.0以上で記載されている場合には、カーヴィングに注意しましょう。

用語⑤最大ドローダウン

最大ドローダウンは、各EAのリスクをはかる上で欠かせないポイントとなる用語です。

運用成績の中での下落の中でも、最も大きな下落ポイントのことを最大ドローダウンと呼び、システムトレードを行うときに資金をリスクマネジメントする意味で大きなキーポイントとなります。

実際の運用の際には、バックテストにある最大ドローダウンから2倍程度の幅で、実運用の最大ドローダウンに備える必要があるといわれていますので、それを見越した上で、各EAを選択しましょう。

一般的に許容できる最大ドローダウンは、10%と言われています。

2倍程度の最大ドローダウンに備える必要があることを考えると、20%程度までの下落率に備える必要があるということになります。

用語⑥ポジション

FXの裁量トレードをしている人にとっては、常識でしょうが、初心者の人のために解説すると、

ポジションとは、「買い」もしくは「売り」で取引を持っていることを、「ポジションを持っている」と表現します。

ポジションを持って始めて、取引している状態となります。

また、ポジションを決定することで、初めて、損益が確定することになり、口座にお金が増える、もしくは減ります。

各EAは、最大ポジション数のルールを持っているものが殆どで、同時に保有する最大ポジション数が10のものもあれば、1つのみのものもあります。

一般的には、同時に保有しているポジション数が少ない方が初心者向きと言われています。

ポジション数が多いと、マイナスに触れた時の、損失が大きくなりますから、最初は、少ないポジション数のものから始めると良いかもしれませんね。

初心者向きでないFXシステムトレードを初心者でも簡単に行う方法は?

従来、システムトレードを行う人というのは、投資上級者であり、今回ご紹介したような用語の説明をする必要など一切ないような方々ばかりでした。

ところが、「シストレクラウド」を利用することにより、知識がなくても、経験がなくても、VPS(バーチャルプライベートサーバ)の設定などという小難しいことをしなくても、

誰でも簡単にスマホからの操作だけで、FXのシステムトレード(MT4利用)をすることができるようになりました。

実のところ、今回ご紹介の用語を事前に知らなかったとしても、システムトレードの運用に支障がでることがないかもしれない、、というくらい本当に簡単に誰でもシステムトレードを行うことができるのです。

(用語はある程度知っておくことをオススメはしますが・・)

手間がかかる部分は、すべてシストレクラウドが肩代わりしてくれます。

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