【シストレ入門/POA】通貨ペア、足種を選ぶ(EURUSD/1H)

今回はユーロドル(EURUSD)1時間足(1H)の売買シグナルについて調べてみます。(2018年4月21日更新)

ユーロドルは世界中で最も取引される通貨ペアです。取引量が多く価格が安定していることから、システムトレードでも安定して取引が出来るを期待しています。

では、POA(パーフェクトオーダーアシスタントツール)のシグナルを確認してみましょう。

直近(4/21 現在)のチャートを確認してみます。

4月9日(月)から20日までの2週間で、買いシグナルが4回、売りシグナルが3回の合計7回のシグナルが発生していました。この期間の移動平均線横這いからゆるやかな上昇傾向で大きなトレンドは見られませんでしたが、ある程度の値幅(200pips)があり、短期間に大きく動いたタイミングをきつかけにシグナルが発生しています。

チャート上のシグナルの位置を見る範囲では、この期間のシグナルはほぼ勝ち負けなしのようです。

次に4月9日以前のチャートを確認してみましょう。

3月26日(月)から4月6日(金)の2週間は、売りシグナル2回のみでした。3月28日(水)に売りシグナルが発生し、以降は値動きが少ない中でゆるやかに下落しています。取引回数は少ないですが、このシグナルで 約100 pipsの利益が出ています。

EURUSDの1時間足による売買シグナルの発生回数は多くありませんが、収益は悪くは無さそうです。他の足種の結果も見たうえで改めて検討してみましょう。

今回はここまでになりますが、次回はユーロドル、30分足のシグナル発生状況について確認します。