【シストレ入門/POA】通貨ペア、足種を選ぶ(EURUSD/M30)

ユーロドル(EURUSD)30分足(M30)の売買シグナルについて調べてみます。

ユーロドルは世界中で最も取引される通貨ペアです。取引量が多く価格が安定していることから、システムトレードでも安定して取引が出来るを期待しています。

POA(パーフェクトオーダーアシスタントツール)のシグナルを確認してみましょう。

はじめに直近(2/3 現在)のチャートを確認してみます。

1月29日(月)から2月2日(金)の1週間で、買いシグナルが7回、売りシグナルが1回の合計8回のシグナルが発生していました。

5営業日で8回のシグナルですので、発生頻度としてはやや少ないものの悪くはありません。

 

それぞれのシグナルの発生タイミングと、その後の推移を確認します。

1.1月29日 04:30 @1.24123 買いシグナル、横ばいでトレンド終了@1.24009: 11.4 pips の下落(▲)

2.1月29日 10:30 @1.24220 買いシグナル、直後に下落でトレンド終了@1.23976: 24.4 pips の下落(▲)

3.1月29日 15:00 @1.23507 売りシグナル、1.23359まで下落もその後 1.23891まで上昇: 38.4 pips の上昇(▲)

4.1月30日 10:30 @1.24146 買いシグナル、1.24401まで上昇しその後下落: 25.5 pipsの上昇(△)

5.1月30日 19:30 @1.24044 買いシグナル、1.24617まで上昇し、その後1.24249まで下落: 57.3 pipsの上昇(△)

6.2月1日 00:30 @1.24200 買いシグナル、横ばいから 1.23929 まで下落してトレンド終了: 27.1 pips の下落(▲)

7.2月1日 09:00 @1.24448 買いシグナル、1.24239まで下落後 1.25214まで上昇: 76.6 pips の上昇(△)

8.2月2日 18:30 @1.24798 買いシグナル、1.24292まで下落: 50.6 pips の下落(▲)

 

8回のシグナルでそのまま取引を行った場合は3勝5敗です。勝ちシグナルの利幅もさほど大きくなく、あまり魅力を感じません。このシグナルについても利用を見送ります。

今回はここまでになります。次回はユーロドル、15分足のシグナル発生状況を確認します。