【シストレ入門/POA】通貨ペア、足種を選ぶ(EURUSD/M15)

ユーロドル(EURUSD)15分足(M30)の売買シグナルについて調べてみます。

ユーロドルは世界中で最も取引される通貨ペアです。取引量が多く価格が安定していることから、システムトレードでも安定して取引が出来るを期待しています。

POA(パーフェクトオーダーアシスタントツール)のシグナルを確認してみましょう。

はじめに直近(2/12 現在)のチャートを確認してみます。

2月5日(月)から2月9日(金)の1週間で、買いシグナルが1回、売りシグナルが7回の合計8回のシグナルが発生していました。

5営業日で8回のシグナルですので、発生頻度としてはやや少ないものの悪くはありません。週前半は下降トレンドの中で売りのシグナルが発生しています。2月7日には売りシグナル発生後に大きく下落してることから、大きく利益を出すことも出来たようです。

 

それぞれのシグナルの発生タイミングと、その後の推移を確認します。

1.2月5日 09:30 @1.24685 買いシグナル、横ばいでトレンド終了 @1.24590: 9.5 pips 下落(▲)

2.2月5日 12:15 @1.24410 売りシグナル、1.23501まで下落後、1.24334まで上昇: 71.9 pips の下落(△)

3.2月6日 09:45 @1.23908 売りシグナル、横ばいから 1.23215まで下落し、その後上昇 69.3 pips の下落(△)

4.2月6日 20:30 @1.23762 売りシグナル、横ばいでトレンド終了 @1.23908: 14.6 pipsの上昇(▲)

5.2月7日 06:30 @1.23810 売りシグナル、少し上昇でトレンド終了 @1.24051: 21.1 pips の上昇(▲)

6.2月7日 08:15 @1.23633 売りシグナル、少し上昇後に大きく下落 @1.22450: 118.3 pips の下落(△)

7.2月9日 10:45 @1.22579 売りシグナル、1.22264まで下落し、その後上昇: 31.5 pips の下落(△)

8.2月9日 14:45 @1.22522 売りシグナル、1.22047まで下落し、その後上昇: 47.5 pips の下落(△)

 

シグナル通りの取引で5勝3敗、シグナルの予想通りに動いた5回のうち3回は 50 pips を超える動きがあり、なかなか良さそうです。

次回は、引き続きユーロドル(EURUSD)の売買シグナルの発生状況を確認し、エントリーの判断について確認します。