【Book break!:神さまは「面倒なとき」ほどそばにいる】

「運命の人は、横ではなく上にいる」

今日は、ちょっと趣向を変えて、最近読んだ本「神さまは「面倒なとき」ほどそばにいる」の中で印象に残ったフレーズをご紹介したいと思います。
それが、上に書いている「運命の人は、横ではなく上にいる」です。
この本によると、『神様はいつでも、私達の味方で、ちゃんと欲しいもの、叶えたい願いに対する答えを落としてくれている』らしいのです。
それは、人との出会いも同じ。
だけど、みんな、探す方向が間違っているんです。
多くの場合は、自分の目線や考え方に沿って、捜し物をすると思いますが、それでは到底見つからないのです。
その方向で探しているから現に見つからない(探している)のであって、探す方向性を変える必要があるのです。
この本では、そのことを『横を一生懸命探しても見つからなくて当然で、神様は私達の味方だからこそ、いつでも、ちょっと上に欲しいもの、願い、人を用意してくれている』という形で表現しています。
捜し物は、ちょっと上にある。だから、手に入れるには、自分の目線をその位置まであげるために、自分自身のレベルアップを図ることが大切だよ、というお話だったのですが、妙に納得してしまいました。
そして、上を探すというのは、
『向上心をもって自分らしく前向きに生きること。
 今目の前にいる人を大切にして丁寧に接すること。
 誰であっても分け隔てなく笑顔で優しく対応すること。』である、と教えてくれています。
それであれば、
今日を一生懸命、目の前にいるひと、目の前の仕事に向き合って、上に向かってピースを倒す努力をしていかないとなあと思ったのでした。
というわけで、今日も、ちょっと上にある運命に向かって、ピースを上に倒していきましょうね!
written by Poco