投資にも日常にも新たな視点が得られる!世界のことわざ6選!

世界には様々な国があり、その全てにそれぞれの文化や言語があります。

たとえ公用語が英語で共通しているといっても、イギリスとアメリカは、全く異なる文化背景を持っている国ですよね。そして、そうした文化が最も現れるのが「ことわざ」です。そこで、今回ご紹介するのは、世界のことわざです。

一見、違う国のことわざを知って何になるの?
と思うかもしれませんが、私達の中に今までなかったことわざは、必ず、あなたの世界に全く新しい視点を与えてくれます。
その視点は、あなたの日常に少しの豊かさをもたらしてくれるだけでなく、投資やお金に関する見え方にも、新しいキッカケを見せてくれるかもしれません。
世界のことわざを知って、あなたの世界をほんの少し変えてみませんか?

スペイン語のことわざ 「あなたは私のオレンジの片割れ」

いかにもスペインっぽいことわざではありませんか?
これは、英語のbetter halfなどと同じ意味の言葉で、自分の魂のパートナー、生涯愛する人を意味したことわざです。
スペインでは、親しみをこめた言い方として広く使われています。
ことわざの語源としては、1つとして同じオレンジはないので、半分にしたオレンジにぴったり合わさるのは、その片割れだけということから来ているのだとか。

すごく可愛い表現ですよね。スペイン人じゃなくても使いたくなります。

日本語で愛情表現するのは照れくさいなんて方は、「オレンジの片割れ」ぜひ、使ってみてくださいね!

スウェーデン語のことわざ 「エビサンドにのってすべっていく」

なんだか、言葉だけでイメージすると面白いことわざですが、意味は、代々資産が受け継がれている特権階級の人が、安楽に過ごして懸命に働く必要がないことを表す言葉です。

それがスウェーデン人にとっては、エビサンドに乗ってる感じがするんですね。

英語にも、銀の匙をくわえて生まれてきたという似たことわざがありますが、銀の匙なら分かりますが、なぜ、エビサンド??と、日本人には、謎が多いこのことわざ。

実は、エビサンドは、スウェーデンの文化と深い結び付きがあるらしいのです。
有名なスウェーデンシェフが、エビのオープンサンドを「神に捧げる食べ物」と表現したことがあるほどだとか。

しかし、悠々自適なスウェーデン人に会っても、このことわざは使わない方が懸命です。このことわざには、その富がその人にはふさわしくないという意味も含まれているようです。

チベット語のことわざ:「青の問いに、緑の答えを与える」

なんだか、一休さんのなぞなぞのようなことわざですが、チベット語では、尋ねられていることに全く関係ないことを答えているときに使われることわざです。

日本では、政治家の答えに「玉虫色の回答」といったりしますよね。これに近いことわざです。

青の問いに緑の答えを与える人にならないように気をつけましょう!

韓国語のことわざ:「歯がなければ歯茎だけでいきる」

このことわざ、数年前から愛用していた個人的にとっても大好きなことわざです。

誰にでも、日頃からこれがなければ困る!と執着している物があるかもしれませんが、なければないで、人はなんとか生きていくものさという意味があります。

日常でも投資でも、私達はすぐに、ベストな環境を取り揃えようとして、ときにその環境を作ることに執着してしまうこともありますが、なくてもなんとかなる!むしろ、歯茎だけでいきる決意さえあれば、大抵なんとかなるものなのです。

ガー語のことわざ:「水を持ってきてくれる人は、そのいれものをこわす人でもある」

「ガー語」とは、ガーナの一部族とその言語の名前をいいます。

水を汲みに行く人こそが、水をいれる入れ物を最も壊す可能性が高い人、つまり、チャレンジする人が最も失敗する人でもあるよという意味のことわざです。

家に閉じこもっていれば、失敗を減らすことはできるかもしれませんが、失敗を恐れるあまりに生きるのに必要なことを見逃したり、楽しみすら奪われることになる、そう示唆された言葉です。

投資は、常に勝てるわけではありません。システムトレードだってそうです。100%の勝率のEAはありませんが、トータルで高い勝率を誇り、収益を確実にあげていくEAは沢山あります。

失敗を恐れずに、進んだ先にこそ、水があるんですよね。

ペルシア語のことわざ:あなたのレバーをいただきます

あなたのレバーをいただきます!と言われたら、ちょっと怖いですよね。
もしくは、少しグロテスクな印象を持つ人もいるでしょう。

このことわざは、それくらいあなたのことを愛していますよ。あなたのためなら何でもできますという深い愛情表現を表す言葉で、家族やごく親しい人にしか使わないことわざです。

愛って表面的な気持ちのよいもの、心地よいことだけを指すのではなく、その中には、ちょっと怖いようなこと、嫌なこともあるけれど、それを含めて愛なのだということをこの言葉は、示唆してくれています。

ここでの愛は、お金にも言い換えできると思いませんか。

お金を使う、気持ちの良い場面だけでなく、苦労して稼ぐとか、投資をして勝ちも負けも受け入れることなども、お金の側面ですよね。

お金のレバーもいただきましょう!

番外編:
資産運用は誰の人生にも必須の学びです。
システムトレードをシストレクラウドでやってみませんか?

これまでシステムトレードは、VPSの運用やPCのみでしか操作できないのが難点でした。ところが!シストレクラウドを使えば、簡単スマホでシステムトレードを行うことができます!
感情抜き&ほったらかしでも手軽にシステムトレードを行えるシストレクラウドを使えば、あなたに代わって24時間運用ロジックが資産運用を行ってくれますよ!