【シストレクラウドビギナー日記】〜「理」と「利」に叶った資産運用の為に〜

これまでは、資産運用を自ら行いたいと思う時に、最も重要視されてきたのは、知識でした。
実際、知識を学ぶことに多くの時間やお金をかけてきた人も多いでしょう。

初心者がシステムトレードを行いたいと思った場合も、これまでは、まず金融やITの知識がないと始めることすらハードルが高かったことが事実です。

しかし、シストレクラウドをお使いいただくことで、金融やITの知識なく、自動売買ツールであるMT4を簡単にお使いいただけますし、今後、シストレクラウド内で予定されている新サービス導入により、優良な運用ロジックを見極めたり、選択する手間もなくなる予定です。
(新サービスの記事はこちらをごらんください)

ITの知識や金融知識がなく、ファンダメンタル・テクニカル分析を行うことができない初心者の方でも、自らの手で安定した資産運用を簡単に行っていただける未来は、すぐそこまで来ているのです。

シストレクラウドに限らず、フィンテックが進めば進むほど、知識や手間の部分は必要なくなることが予想されますが、それでも、人間が行うことが避けられない部分が、「始める」「やめる」の判断です。

特に、「やめる」の判断をいつするのかが、システムトレードを行う上でも、最も難しく、人間にしかできない重要な部分といえます。

人は、統計的に考えることが苦手な生き物だと言われていますが、「やめる」判断は、感情ではなく、現実的な統計から決定することが大切です。

重要なことは、相場は負けトレードは避けられないという事実を見つめることです。
トータルで勝ち、利を伸ばすことが重要であって、負けないことが重要なのではありません。

そこで、負けトレードは避けられないという事実を踏まえた上での、「やめる」判断方法の1つとして、「始める」段階で、自らの中で下落率のリミットを設けておくことことをオススメします。

運用ロジックのバックテスト項目の中に”最大ドローダウン率”がありますので、バックテスト期間中につけたピーク上昇時以降から最も下落した確率を確認することができます。
その数値を参考に、ご自身のリミットを事前に設定しておくことが、「欲」や「恐怖」といった感情に左右されない「理」に叶った資産運用を行う手助けになるでしょう。

 

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