シストレクラウド初セミナー開催レポ!愛用者さま必見!Q&A共有します

7月25日、ジーフィット株式会社がある事務所ビル内で、初のシストレクラウドセミナーが開催されました!!

まずは、お一人お一人の方としっかり向き合いたいという想いから、定員は4名という少人数で設定させていただきました。

それゆえ、募集開始からものの5分でお席が埋まってしまい、ご参加を検討されていた方、全員にご参加いただくことは叶いませんでしたが、今後も定期的にセミナー開催を予定していますので、今回、参加ができなかった方は、ぜひ、次回以降ご応募ください。

さて、セミナーレポに戻りまして、、

記念すべき第一回目のセミナーには、男性3名、女性1名の方をお迎えして、18時半からスタートしました!!

まずは、弊社代表の浦島から、弊社ジーフィットについてやシストレクラウド、各EAについてご紹介させていただき、

(写真奥が代表の浦島です)

その後、参加者さまからのご質問にお答えしていく形でセミナーを進めさせていただきました。

参加者さまから頂いたご質問の一部をご紹介します。

Q.EAのパラメータ変更方法や、マニュアル取引との併用について知りたい

A.パラメーター変更の方法は、FAQ パラメーターの変更をするが参考になると思います。
<実際のセミナーでは、iPadにて実操作しながら、パラメータの変更の方法を案内しています。>

また、別の参加者さまから、過去に重要経済指標の発表後に、EAのロジックとは異なる方向に相場が大きく動き、損をしたというお話がありました。

実際、重要経済指標に限らず、トレンド相場で、値動きが激しいときは、システムトレードは、一時的に勝てる投資方法ではなくなります。

自動売買ロジック(EA)は、過去の相場を基に売買注文のタイミングが組まれているものですが、大きなトレンド相場では、その売買ロジックの想定していない動きをするものだからです。

ご参加者さまのお話にあった通り、重要経済指標発表後など相場が非常に変動しやすいときには、指標発表前やトレンド発生前にポジションクローズする方がいいでしょう。

ポジションクローズってどうやるの?

<システムクラウド内EAをお使いのお客様>
ポジションクローズパラメーターは【Position Close】の項目に「1」を設定してください。
「1」を設定することで、現在の保有ポジションをすべて決済します。
数値設定は、【Position Close】のみに「1」を入力し、他項目に入力の必要はありません。

詳細は、FAQポジションを全決済する方法にも記載されていますので、ぜひ、ご確認ください。


<シストレクラウドforインベストメントカレッジのお客様>
現在のところ、インベストメントカレッジのEAに【Position Close】という設定はありません。今後、インベストメントカレッジのお客様にも【Position Close】を設定いただけるように追加してく予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

続いて、

運用期間はどれくらいが妥当か?
また、どれくらいのリスクを想定しておくべきか

というご質問をいただきました。

通常EAは、ある程度(推奨は3年以上)の長期間に渡ってバックテスト期間が取られています。

バックテストを経て確認された年間利回りは、数ヶ月や1年という短い期間で出たものではなく、それだけの長期間に渡って運用した結果として出ているのです。

つまり、2〜3年に渡って運用することで、それだけの結果が出てくると考えるのが妥当です。

数ヶ月で負けた、損したと手放すのではなく、2〜3年のスパンで損益を図るべきです。

次に、どれくらいのリスクを想定しておくべきかということですが、
こちらは、リスク想定=事前に積んでおくべき必要証拠金と理解してください。

(代表の浦島自ら必要証拠金の計算方法や考え方をホワイトボードに書き込んだものです↓↓)

リスク(必要証拠金)の計算方法を解説します。

例)Aさんが、USD/JPYで1万通貨取引。レバレッジ25倍 ポジション数1の取引を行っていると想定し計算します。
年間利回り計算方法のページも参照ください。

また、EAのバックテスト結果の最大ドローダウンが35%で500ドルの最大損失が予想されるとします。

その場合、
500ドル×セーフティファクター2=1000ドル

※セーフティファクター(安全係数)とは
バックテストで発生した最大ドローダウン(最大損失)を元に、今後発生する損失を見積もる数値をセーフティファクターと言います。が、セーフティファクターとして一般的には、1.5~2を利用することが多いです。

さらに、1万通貨取引で、かつレバレッジ25倍(1/25=0.04)のため、

10000×0.04=400ドル

先程の1000ドル+400ドル
=1400ドル=必要証拠金

この例の場合のリスク想定は、1400ドルとなり、リスク想定=必要証拠金と考えます。

計算のところは、少しややこしく感じるかもしれませんが、ご自身で行う取引がどういったリスクをはらんでいるのかを事前に計算できることは、投資を行う上で大きなアドバンテージになるでしょう。

稼ぐ方法だけでなく、どれくらいまでならリスク想定内なのか資産を守る考え方を身に付けることも重要です。

まとめ

今回は、終了予定時間をオーバーする程、多くのご質問をいただき、セミナーは大成功に終わりました。ご参加いただいた皆様の積極的な参加姿勢に感動しました。
本当にありがとうございました。

今後も引き続き、定期的にセミナーを開催させていただきます。また、シストレクラウド内で募集いたしますので、皆様、奮ってご参加ください!